他団体のイベント

ここでは、他団体等が主催する、都市史に関連する学会やシンポジウム、講演会、研究会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細はそれぞれの主催者にお尋ねください。

情報掲載には都市史学会常任委員の推薦が必要です。掲載を希望される方は、都市史学会常任委員を通じて都市史学会事務局までお申込みください。

 第16回飯田市地域史研究集会「山里社会の歴史とくらし」

イベント名: 第16回飯田市地域史研究集会「山里社会の歴史とくらし」
日時: 2018年8月25日(土)10時00分~17時00分
2018年8月26日(日)10時00分~12時30分
会場: 長野県飯田勤労者福祉センター(さんとぴあ飯田)(長野県飯田市東栄町3108-1)
主催: 飯田市歴史研究所
趣旨説明、プログラム等:
8月25日 第1部「山里社会 -近世から近代へ-」
  • 報告「清内路郵便局と山里社会」(小島庸平|東京大学)
  • 報告「近世初期の城下町建設と伊那の材木」(吉田ゆり子|東京外国語大学)
  • 報告「17世紀の榑木役の変質-脇坂飯田藩の榑木米を中心に-」(前澤健|高森町立高森北小学校)
8月26日 第2部「山里に向きあう」
<木沢地域をめぐって>
  • 報告「文化的中核としての木沢小学校」(多和田真理子|國學院大學)
  • 対談「木沢の歴史文化を未来につなぐ」(松下規代志|木沢地区活性化推進協議会、田嶋一|國學院大學名誉教授)
<清内路地域をめぐって>
  • 報告「近世清内路の村運営」(坂本廣徳|「清内路-歴史と文化」研究会)
  • 報告「「清内路-歴史と文化」研究会の調査と出会って」(原和信|清内路こども会)

※詳細は こちら (PDF:1,222KB)
問い合わせ先: 飯田市歴史研究所
〒395-0803 飯田市鼎下山538 Tel:0265-53-4670 Fax:0265-21-1173
推薦委員、掲載日: 吉田伸之、2018年6月14日

 中世学研究会 第2回シンポジウム「琉球の中世」

イベント名: 中世学研究会 第2回シンポジウム「琉球の中世」
日時: 2018年6月30日(土)13時00分~16時30分
2018年7月1日(日)10時00分~16時00分
会場: 東京大学 法文2号館 1番大教室(東京都文京区本郷7-3-1) 会場案内図
(東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅、東京メトロ南北線「東大前」駅下車)
主催: 中世学研究会
趣旨説明、プログラム等: 本シンポジウムでは、いわゆる古琉球期(10 世紀~1609 年島津氏侵攻)を中心に、日本(ヤマト)の「中世」との比較も視野に入れつつ、琉球社会の多核的・分散的(「中世」的?)な状況を確認し、中世における「国家」の内実を考察することを目指します。特に、那覇港を拠点とする朝貢交易を主導し、首里に集住する士族を通じて各地を支配していたという、一極集中・中央集権のイメージのみで語られがちな琉球の国家が、按司などの地方の勢力や民間の交易ルートとどのように関係していたか、また、どのような人々・港湾設備・船舶に支えられていたか、などについて、具体的かつ多角的に検証していきたいと思います。

  • 報告1「11~14世紀の琉球」池田榮史(琉球大学・考古学)
  • 報告2「東南アジアの港市国家と琉球」岡本弘道(県立広島大学・東洋史)
  • 報告3「第一尚氏期首里の外港を探る-画像史料の再検討から-」黒嶋敏(東京大学・文献史)
  • 報告4「交易船構造の革新と琉球-南シナ海型ハイブリッド船の登場-」木村淳(東海大学・水中考古)

※詳細は こちら (PDF:523KB)
参加費: シンポジウム参加費 2000円
懇親会費 5000円
申込方法: 氏名・所属・連絡先・懇親会出欠を明記の上、メールまたはハガキにて下記までお申込みください。準備の都合上、必ず事前の申し込みをお願いします。特に懇親会は先着順で締め切りますので、早めにお申し込みください。
申込先: chuseigakukenkyukai[a]yahoo.co.jp([a]を@に変更ください。)
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 村木二郎
申込締切: 2018年6月15日(金)
推薦委員、掲載日: 高橋慎一郎、2018年5月5日