論文投稿要領

 論文投稿について

都市史学会では会誌『都市史研究』への投稿論文を随時募集しています。会員各位は以下の規程を参照の上、奮ってご投稿ください。

 論文募集規程

1. 論文内容
都市史に関する学術・技術・芸術についての、研究論文・研究資料などとし、原則として未発表のもの。
連続して数編応募する予定の場合でも、各編はそれぞれ完結したものであること。この場合の表題は主題を適切にあらわした表題とし、総主題をサブタイトルとする。
2. 応募資格
本会会員であること。
3. 提出期限
随時。
4. 提出先
〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-11 放送大学 杉森哲也教授
5. 原稿
5.1. 原稿の種類と分量
投稿を受理する原稿は日本語のものに限る。原稿の種類と分量は400字詰原稿用紙換算で、論文80枚以内、研究ノート50枚以内、その他編集委員会が適切と判断するもの(枚数は適宜)、とする。
図版・図表等は、本紙の版面1頁大(B5)を400字詰原稿用紙4枚として換算する。1点毎に、1頁大、1/2頁大、1/4頁大、というように見計らい、原稿用紙枚数に換算する。
分量には、本文・注・図版・図表等の全てを含む。本文・注の字数には、改行、スペース部分を含む。
5.2. 原稿の書式
原稿はワープロソフトを用いたものに限る。原稿の書式は、用紙A4横方向、縦書き、40字×30行に設定する。
図版・図表等は別掲とし、本文中には挿入しない。また、カラー印刷による図版掲載は行わない。
注記は一連番号を付し、論文の文末にまとめる。注記の文字サイズは本文と同じとする。
5.3. 原稿の提出
原稿は正1通副2通を用意し、正1通は著者が保持した上で副2通を提出する。
論文・研究ノートには800字程度の和文要旨を付す。
5.4. 原稿の掲載決定後
後述の審査の結果、掲載が決定された後、和文要旨を翻訳した英文要旨を提出する。
図版・図表等で、掲載許可手続きが必要なものは、投稿者が行う。掲載料が必要なものは、投稿者が負担する。
6. 原稿受理
原稿が本会に到着した日を原稿受理日とする。ただし、内容の訂正など依頼した原稿は二か月以内に修正を終了するものとし、六か月を過ぎた場合は最初の受理日は無効とし、訂正稿が本会に到着した日を原稿受理日とする。
なお、この募集規程に反した投稿原稿は受理しない。
7. 審査
送付された論文は、編集委員会の審査を経た上で採否を決定する。
判断基準となる執筆上注意すべき項目は以下のごとくである。
A: 一般的内容
A-1 方法の独創性、A-2結果の独創性、A-3結果の意義。
B: 具体的内容
B-1 論旨の明確・妥当性、資料の信頼性、調査の方法の妥当性、B-2既往関連研究との対応、B-3論拠の妥当性
C: 表現形式
C-1 表題の適切さ、C-2説明の適切さ、C-3用語の適切さ、C-4文献引用の適切さ、C-5商業主義などへの中立性。
8. 再審査
審査の結果、「再審査」の場合は、修正された原稿について改めて審査を行う。
9. 連続する応募の取り扱い
連続した数編を応募する場合には、先の編の審査が終了しなければ、後編を受けつけない。
10. 異議申立て
審査の結果が「不採用」の場合で、その「不採用」の理由に対して、論文提出者が明らかに不当と考えた場合には、その理由を明記して、本会編集委員会あてに異議申立てをすることができる。
11. 訂正
採用原稿ならびに校正刷り段階での字句または文章の書き足し、書きあらためは認めない。
12. 掲載
採用が決定された論文は会誌に順次無料で掲載される。
13. 質疑
掲載論文に対して誌上質疑討論を申し込む会員は、対象論文名を頭書し、質疑を原稿の形で簡潔に書き、本会編集委員会あてに送付する。
質疑討論の採否ならびにその取り扱いは、編集委員会が行う。
14. 著作権
掲載論文の著作権は著者の占有するものとし、本学会は編集出版権をもつものとする。

本論文募集規程は2014年12月13日の総会にて改訂されました。