Event 終了

2014年度都市史学会大会

2014年度都市史学会大会を下記の通り開催いたしました。当日の内容は会誌等に掲載される予定です。


20141017

ポスターのダウンロードはこちらから(pdf、409KB)。

 ご案内

2014年度都市史学会大会について下記の通りご案内申し上げます。総会では議決事項が予定されていますので、会員の方はふるってご出席いただけますようお願い申し上げます。総会終了後、記念講演、及び翌日にシンポジウムを開催いたします。こちらは会員以外の方もご出席いただけますので、お誘い合わせの上ご来場ください。変更等あった場合はこちらに掲示いたしますので、最新の情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。

また、都市史学会会員の皆様におきましては、総会及び記念行事への参加のご連絡、及び欠席の場合は委任状の提出をお願いいたしております。大会運営にご協力よろしくお願いいたします。

なお、時節柄、宿泊施設の混雑が予想されます。遠方よりご参加いただける皆様におきましては、お早めに宿泊施設をご手配いただきますよう、お願い申し上げます。

2014年度都市史学会大会プログラム

日時
2014年12月13日(土)・14日(日)
会場
京都工芸繊維大学60周年記念館1階記念ホール
〒606-8585 京都府京都市左京区松ケ崎橋上町1 松ヶ崎キャンパス
アクセス
市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅下車、徒歩約8分。
「松ヶ崎」駅の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m東部構内中央東門脇
キャンパスマップはこちらをご確認ください(外部サイトが開きます)。
大会参加費
両日共通の大会参加費として、2000円を頂戴いたします。

プログラム

12月13日(土)

  • 14時00分~15時00分 都市史学会総会[都市史学会会員]
  • 15時00分~16時30分 記念講演 「都市史への試み」=西川幸治(京都大学名誉教授) 司会=石田潤一郎(京都工芸繊維大学)
  • 17時00分~19時00分 懇親会(京都工芸繊維大学60周年記念館2階大セミナー室)[予約制、会費5,000円]

懇親会への参加申込については、会員の方は2014年度大会出欠連絡フォームよりお申込みください。閲覧に必要なパスワードは10月14日のご案内に記載しております。会員外で参加を希望される方は11月13日までに都市史学会事務局(office@suth.jp)までご連絡ください。懇親会の参加申し込みは11月20日をもって締め切りました。

12月14日(日)

記念シンポジウム 都市史の現在Ⅱ 司会=三枝暁子(立命館大学)

遠く隔たった世界の事象同士が複雑な連関をみせる現代社会において、その激動の最前線にあるのが都市である。そこに生きるわれわれにとって必要なのは、目の前の問題への対症療法ではなく、歴史的な視野をもった展望であろう。

このような問題意識にたち、都市史学会の第2回大会にあたる今回のシンポジウムでは、昨年度に引き続き「都市史の現在」をテーマとする。今年度は日本、イギリス、イスラーム、ラテンアメリカの都市史研究の動向を報告いただく。それぞれ対象とする時代も地域も方法論もさまざまであるが、個々の領域に閉じるのではなく、都市史にどのような方法的可能性があるか、最適都市の探求にどのような展望が拓けるかについて広い視野から議論することを目標とする。

今回の開催地京都は、日本の都市のなかでもとりわけ長い歴史を有する都市であり、都市史研究においても数多くの素材と視座を提供してきた。この京都の地から、日本のそして世界の「都市史の現在」を見つめることにより、都市史研究の地平をさらに拡げていけるものと考える。

  • 10時00分~10時10分 趣旨説明=中川理(京都工芸繊維大学)
  • 10時10分~11時00分 日本古代都市史=山田邦和(同志社女子大学)
  • 11時00分~11時50分 日本近代都市史=松山恵(明治大学)
  • (昼食休憩)
  • 13時10分~14時00分 イギリス都市史=本内直樹(中部大学)
  • 14時00分~14時50分 イスラーム都市史=長谷部史彦(慶応義塾大学)
  • 14時50分~15時40分 ラテンアメリカ都市史=加嶋章博(摂南大学)
  • (休憩)
  • 16時00分~17時30分 コメントとリプライ、全体討論
    • 河角龍典(立命館大学)
    • 高木博志(京都大学)
    • 大橋竜太(東京家政学院大学)
    • 三浦徹(お茶の水女子大学)
    • 青井哲人(明治大学)

2014年度都市史学会大会実行委員会

  • 中川理(京都工芸繊維大学、委員長)、石田潤一郎(京都工芸繊維大学)、松本裕(大阪産業大学)、三枝暁子(立命館大学)、岩本馨(京都工芸繊維大学)、三宅拓也(京都工芸繊維大学)、花田卓司(京都大学)