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国際シンポジウム―「水都学」の方法を探って

ポスター3

これまでの研究で重要な要素として浮かび上がった水都学の構築に必要な三つの論点をテーマにかかげ、国際シンポジウムを開催する。

開催情報

イベントタイトル
国際シンポジウム―「水都学」の方法を探って
主催
〔主催〕平成23~27年度科学研究費補助金・基盤研究(S)「水都に関する歴史と環境の視点からの比較研究」(研究代表者:陣内秀信)
〔共催〕法政大学エコ地域デザイン研究所
〔後援〕都市史学会
日時
2014年10月4日(土)、5日(日)
場所
法政大学市谷田町校舎5階マルチメディアホール
問い合わせ先
法政大学 エコ地域デザイン研究所 事務局:田村広子
102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
E-mail: eco-history@k.hosei.ac.jp

プログラム

10月4日(土) 13:30~17:40
【第1セッション】「聖なる場・遊興の場・畏怖の場としての水辺 -アジア・日本の特徴を考える」
13:30 問題提起 高村雅彦(法政大学デザイン工学部)
13:50 基調講演1 『バラーナシの水辺景観-神聖、遊興、畏れの場』 ラナ P.B. シン(バラーナシ・ヒンドゥ大学理学部)
15:10 基調講演2 『日本における水の神の正体』 鳥越皓之(早稲田大学人間科学学術院)
15:40 休憩 15:50 報告 鳥越けい子(青山学院大学総合文化政策学部)、大田省一(京都工芸繊維大学文化遺産教育研究センター)、 陣内秀信(法政大学デザイン工学部)
16:50 休憩
17:00 討論
17:40 終了
18:00 レセプション(会場:法政大学市谷田町校舎地下1階学食・カフェテリア)
10月5日(日)9:30~18:00
【第2セッション】「水系とテリトーリオ-中世~近代初期における河川・運河の多様な活用-」
9:30 問題提起 石神隆(法政大学人間環境学部)
9:50 基調講演3『水のなかで水に事欠くヴェネツィア-14世紀から18世紀の飲料水、水力、河川管理』 マウロ・ピッテーリ(国立カルロ・ズッカンテ工業高等専門学校・教授)
11:10 休憩
11:20 報告 樋渡彩(法政大学大学院デザイン工学研究科)、稲益祐太(法政大学)、水田恒樹(法政大学エコ地域デザイン研究所)
12:20 休憩
12:30 討論
13:00 休憩
【第3セッション】「港湾都市の歴史的変遷とその再生」
14:00 問題提起 陣内秀信(法政大学デザイン工学部)
14:20 基調講演4 『ボストン港 開発と運用の400年』 リチャード・E・マクギネス(ボストン再開発公社)
15:40 基調講演5 『ウォーターフロント開発の変遷と開発を促す要因』 横内憲久(日本大学理工学部)
16:10 休憩
16:20 報告 ローレンツ・ポッゲンドルフ(東京環境工科学園)、長屋静子(法政大学大学院デザイン工学研究科)、岡本哲志(法政大学デザイン工学部)、石渡雄士(法政大学デザイン工学部)
17:20 休憩
17:30 討論
18:00 終了

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