都市史研究 1

TOSHISHI_KENKYU_01_web210x300

書誌情報

ISBN:978-4-634-52751-5
編集・発行:都市史学会
制作・販売:株式会社山川出版社
刊行:2014年11月25日
価格:3,800円(税別)
仕様:B5判 168頁
* 一般書店での購入が可能です。山川出版社のウェブサイトはこちら

目次

刊行にあたって/都市史学会設立趣意
論文
平安前期の都市維持管理政策とその歴史的意義|生島修平
港市横瀬浦の都市史-キリシタン集落と教会を中心に|ベビオ=ヴィエイラ=アマロ
研究ノート
鎌倉市今小路西遺跡出土の結番交名木札について|松吉大樹
十四-十六世紀のイタリアにおける都市空間の変容|片山伸也
十五世紀フィレンツェのサンタ・マリア・デル・カルミネ聖堂における宗教劇と兄弟会|赤松加寿江
都市的空間としての近世草梁倭館|小堀慎子
小特集 都市史の現在Ⅰ
シンポジウムの開催について
都市とはなにか-もしくは分配と交換の正義の体現|樺山紘一
日本中世都市史研究の二〇年|三枝暁子
日本近世都市史|岩本馨
アジアの都市史-都城比較研究の地平|大田省一
中世フランスにおける「領域」史研究の現在|加藤玄
新刊紹介
片山伸也著『中世後期シエナにおける都市美の表象』
陣内秀信・高村雅彦編『水都学Ⅰ』
海津一朗編『中世都市根来寺と紀州惣国』
河内将芳著『日蓮宗と戦国京都』
北村優季著『平城京成立史論』
井上満郎著『人をあるく 桓武天皇と平安京』
新宮学編『近世東アジア比較都城史の諸相』
寄稿
鎌倉末・南北朝の円覚寺門前屋地|関口欣也
会告
都市史学会規約
彙報
論文募集規程
英文目次・欧文要旨